【岐阜】白川郷で世界中が待った「奇跡の10分」 カメラマンの本能くすぐる絶景

1 :2018/02/21(水) 17:40:55.37 ID:CAP_USER9.net

 世界遺産の合掌造り家屋が立ち並ぶ岐阜県白川村。冬には、集落が幻想的にライトアップされる日もあり、世界中から観光客が集まります。中でも一番「絵になる」のが「奇跡の10分」とも言える時間帯。写真を撮りたいという思いは、老若男女、万国共通のようで……。(朝日新聞名古屋映像報道部・吉本美奈子)

■一歩も動けなかった2年前

 白川郷は、私も2年前に取材で初めて訪れ、高台にある荻町城跡展望台から家々を撮影しました。ただ、その時は眼下の集落の美しさよりも、必死に撮った記憶が強いのが正直なところ。

 足元の悪い中、脚立に立ち、前に並ぶ各社のカメラマンの肩越しに撮影。後ろには外国人観光客たちがカメラや携帯を手にびっしり並び、一歩も動けず……という状態でした。

それが今年は、観光協会が有料整理券を配り、人数や見学時間の制限をするとのこと。どう変わったのか、興味を持って再訪しました。

■展望台で飛び交う外国語

 展望台へは、報道陣も自由には行き来できません。車で10分ほどの駐車場から、観光協会が用意してくれた専用車に乗り合わせて移動します。

ライトアップは午後5時半からですが、4時過ぎには到着。三脚を立てて準備開始です。

 服装は厚手のヒートテックインナーにパタゴニアの防寒着、耳元まで覆う帽子、ネックウォーマー、手袋、靴下に貼るカイロという装備で、雨の中ひたすら待ちます。寒いと電池も急激に消耗するので、ポケットにはカイロと共にカメラの予備バッテリーも入れていました。

 展望台に用意された撮影スペースは、幅10メートルほど。三脚を据えた10人くらいのカメラマンが、今回は無事、横一列に収まりました。

 ライトアップの時刻が近づくと、観光客を乗せたマイクロバスが続々とやってきます。中国語や英語が飛び交う中、係員も外国語で見物客を誘導していました。

 人数制限のおかげで、展望台での押し合いへし合いはなくなり、2年前に比べてだいぶゆとりがあるように感じます。

 以前の混雑が通勤ラッシュの電車内並みだとしたら、今回は隣の人と体が密着しない程度の混み合い方。それでも展望台には100人以上がいたでしょう。みんながカメラマンという、観光地ではいまや当たり前の光景がありました。

■みんなが狙う「10分間」

 空の色が刻々と深まり、青色が真っ暗になるまでのわずかな時間。現場のカメラマンはみな、家々が一番映えるこの短い時間を狙います。

 私も10分ほど薄暮を撮影し、次は集落内へ。雨はやみ、雪が舞う中、雰囲気のある写真が撮れそうです。ところが三脚を据えて撮影を始めたものの、決めた構図に次から次へと撮影中の観光客が入りこみ、思うように撮れません。


 小さくなら人を入れたいという場面でも、カメラのすぐそばに立っていたり、服が派手で建物より目立ってしまったり。お互い様なので待ちながら、タイミングを計ります。

 人影は積もった雪山の上にも。そんな光景に思わずシャッターをきったのが、紙面には載らなかった今回の1枚です。

■カメラマンなら誰もが…

 スマホで自撮りする女性グループや、コンパクトカメラで撮影する若い男性、本格的な写真を撮る重装備の高齢男性……。年齢や性別、国籍はもちろん、撮影するツールも様々で、今の時代、写真を撮るという行為の幅広さってすごいなと素直に思います。

 「インスタ映え」という流行語も生まれましたが、「絵になる」写真を撮りたいという情熱は撮影者なら誰もが抱くもの。フォトジェニックな瞬間を切り取った1枚の写真の裏には、多くの撮影者がいて、写っていないストーリーがある。そんな思いを記録した1枚です。

2018年02月21日
withnews
https://withnews.jp/article/f0180221000qq000000000000000G00110101qq000016790A

111 :2018/02/21(水) 23:02:20.75 ID:Temhq/Ot0.net

それほど良い写真でもない。静けさが伝わってこないんだよなー

83 :2018/02/21(水) 19:21:44.42 ID:4MT3jZ0y0.net

48 :2018/02/21(水) 18:14:52.06 ID:6XntVuix0.net

皇室なんかよりよっぽど価値がある

54 :2018/02/21(水) 18:27:23.77 ID:BoDUXcRR0.net

【パクり】韓国が『ねぶた祭り』をパクった上に起源を主張しユネスコに申請? 青森が抗議しなかったばかりに……

青森の伝統的な祭り『ねぶた祭り』をご存じだろうか。毎年8月に開催され国の重要無形民俗文化財にも指定されている。そんな『ねぶた祭り』だが、韓国では似たような祭りが『燃灯会』として開催されている。

過去、青森が国際交流を目的として風神雷神を韓国まで運び、制作方法まで教えたこともあり、韓国で同様の祭りが開催され、更にはそれを自国の起源と主張するようになった。

そこまでならいつものことなので笑っていられるが、それをユネスコに申請したというのだ。韓国で毎年行われている
『燃灯会』は新羅時代から陰暦正月15日に開かれた国家的な仏教法会で、それを真似たのが青森の『ねぶた祭り』だと言うのだ。

『燃灯会』の公式サイトにはもちろん「青森」や「ねぶた」の記載は一切ない。愛・地球博の韓国館ではねぶたの様な物が展示され、韓国のマスコミは韓国の文化と報道。

これに対して青森側は「真似されても良いんじゃないの?」と一切抗議を行わなかった。ネットユーザーや市民の声に対しても耳を全く傾け無かったのだ。

その結果、ねぶた祭りの韓国版『燃灯会』がユネスコに申請されてしまった。まだ選定はされていないが、このままだと中国起源の「端午の節句」の二の舞になってしまうだろう。

「端午の節句」は韓国がユネスコに申請し選定された前例がある。選定そのものは結構緩いようだ。

このまま青森側が抗議を行わなければユネスコに文化遺産として選定され、世界的に認められるのは『燃灯会』になってしまう。

24 :2018/02/21(水) 17:54:05.47 ID:fgnqYlqb0.net

雪がちらつく写真ってそれだけで映えるもんなぁ
銀山温泉のアレとか

44 :2018/02/21(水) 18:07:55.49 ID:Xo2FaLY40.net

これどうやって撮るの?
ロングシャッターとストロボで撮ったとしても
遠くの人はブレるよね

118 :2018/02/22(木) 00:06:44.44 ID:Hz35xMkC0.net

>世界中が待った

世界中???
誰も待ってないけど。
こういう大げさなタイトルつけるの、本当にうんざりするから
もういい加減にやめて欲しい。

84 :2018/02/21(水) 19:22:33.47 ID:gB3hpbJw0.net

>>75
カメラ好きでしょ
ライトアップに水張ったら大概綺麗に撮れる
日没後の一瞬だがな

2 :2018/02/21(水) 17:41:50.40 ID:D7RtZvQ40.net

行きづらいんじゃ!!!

78 :2018/02/21(水) 19:14:06.07 ID:hXi2sAnL0.net

数日前に行って来たけど、雪が溶けてて汚かった

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